神戸屋

世界最高として評価され続ける独自製法と 神戸屋が世界に誇るパン職人 神戸屋の技術力 世界最高として評価され続ける独自製法と 神戸屋が世界に誇るパン職人 神戸屋の技術力

パンにも世界大会があるのをご存じですか? パンにも世界大会があるのをご存じですか?

COUPE DU MONDE DE LA BOULANGERIE COUPE DU MONDE DE LA BOULANGERIE
ベーカリーワールドカップ (クープ・デュ・モンド) ベーカリーワールドカップ (クープ・デュ・モンド)

パンのワールドカップといわれ、4年に1度フランスで開催。
世界の代表12カ国が各国1チーム3名での団体戦で
べーカリーの頂点を目指しく競う世界最高峰のパン職人たちの戦いです。

ベーカリーワールドカップに出場するまで ベーカリーワールドカップに出場するまで

ベーカリーワールドカップに出場するまで

MASTERS DE LA BOULANGERIE MASTERS DE LA BOULANGERIE
マスター・ドゥ・ラ・ブーランジュリー マスター・ドゥ・ラ・ブーランジュリー

パン部門・ヴィエノワズリー部門・飾りパン部門の種目別に個人戦でパン技術者の世界一を競う大会です。
世界各地から選ばれた3部門総勢24名の選手が1人8時間の持ち時間で規定作品の制作及び技術審査とプレゼンテーションを
行い、最高のパン職人「Master Baker」の称号を目指して競い合います。

世界は神戸屋の製パン技術の 高さに度肝を抜かれた 世界は神戸屋の製パン技術の 高さに度肝を抜かれた

パン職人が技術を競い合う世界最高峰の大会
「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー(ベーカリーワールドカップ)」。

そんな大会に日本が初めて参加した1994年。
日本代表として出場していた神戸屋社員がある偉業を成し遂げました。
『飾りパン』そんな文化がまだ日本にない時代に飾りパン部門世界一位の
称号を得ることができたのです。

世界に誇る神戸屋のパン職人 世界に誇る神戸屋のパン職人

神戸屋が誇る社員のパン作りへの想い。
全ては「本物の美味しさ」をお届けするために

マスター・ドゥ・ラ・ブーランジュリー2014 パン部門 第1位 マスター・ドゥ・ラ・ブーランジュリー2014 パン部門 第1位

長田有起 (神戸屋レストラン)

ベーカリーワールドカップ(クープ・デュ・モンド)には日本初参加の 1994年大会以降、神戸屋から多くの社員が日本代表に選ばれています。 ベーカリーワールドカップ(クープ・デュ・モンド)には日本初参加の 1994年大会以降、神戸屋から多くの社員が日本代表に選ばれています。

大会年度
日本の成績
日本代表の中の神戸屋メンバー
1994年
日本初出場 総合3位 飾りパン部門優勝
古川 明理 / 河上 洋一
1996年
総合4位 飾りパン部門優勝
馬場 正二
1999年
総合3位 ※この大会から部門表彰廃止
中山 透
2002年
総合優勝
渡辺 明生
2008年
総合6位
山崎 彰徳
2012年
総合優勝
畑仲 尉夫 / 長田 有起
2016年
総合6位
知念 裕之
2020年
ベーカリーワールドカップ 出場予定
津田 宜季

製造以外の仕事に携わる人材も パンの知識・技術を学ぶ 製造以外の仕事に携わる人材も パンの知識・技術を学ぶ

神戸屋では、製造に携わる人材だけでなく営業や総務、経理など製造以外の仕事に携わる人材もパンの知識・技術を学びます。
なぜなら、パン工場で労務管理を担う人材がパンづくりに関する知識を持っていなければ、本当に現場に即した管理はできないと考えるからです。
こうした理由から、当社ではすべての社員がパンの知識・技術を身につける教育研修を受講しています。

また、製パン研修を受けた後、パンづくりの国家資格である「パン製造技能士」の資格を取得する人材も多く、約1350名の社員のうち、約900名がこの資格を取得しています。