KOBEYA’s
Challenges

神戸屋の挑戦

長年にわたって、
パンづくりひと筋に取り組んできた神戸屋。
脈々と受け継がれた
パンづくりへの情熱と確かな技術は、
世界でも高く評価されています。

世界が認めた 神戸屋のパン職人

Craftmanship

世界が認めた
神戸屋のパン職人

日本で飾りパンが知られるようになった背景には、1994年のパンの世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー」の飾りパン部門で、神戸屋のパン職人を含む日本チームが優勝したことも、一つのきっかけとされています。その後も神戸屋のパン職人は、同大会飾りパン部門で何度も功績を挙げ、日本の飾りパンシーンを牽引してきました。現在も神戸屋の職人たちはさらなる高みを目指し、その技を磨き続けています。

Our Classic Breads

長年愛される神戸屋のパン

1918年の創業以来、神戸屋では
ヨーロッパ各地に根付いたパンを日本のお客様の好みに合わせながら、忠実に再現してきました。
大切にしているのは、伝統的な製法や素材から生まれる「おいしさ」。だからこそ、
イーストフードや乳化剤などの添加物をできる限り使用しないパンづくりを大切にしています。
また、必要以上に機械にも頼りません。
確かな技術と昔ながらの製法で、変わらず丁寧にパンをつくり続けています。

  • バゲット

    バゲット

    バゲットは、フランス語で「杖」の意味。 表面のパリッとした食感が特徴です。 神戸屋ではフランス産小麦を使い、作っています。

  • バイツェンブロート

    バイツェンブロート

    しっとりとした口当たりが特徴です。食物繊維を含むブランにきび砂糖、淡路島の藻塩を練り込み焼き上げました。

  • 神戸屋スペシャル

    神戸屋スペシャル

    卵、ハチミツ、バターを贅沢に、かつバランス良く配合したこだわりの食パン。ほんのりとした甘みと歯切れの良さが魅力です。買った当日はそのまま、翌日はトーストがおすすめ。

  • ジャーマン

    ジャーマン

    神戸屋では2種類のライ麦粉を使用し、自家製サワー種を入れることで風味豊かに焼き上げています。独特の香りと酸味が特徴。

  • くるみバゲット

    くるみバゲット

    神戸屋のオリジナルパン。水ではなく、牛乳と練乳を使うことでほんのりと甘い、まろやかな生地に仕上げています。ふんだんに入ったクルミの風味、食感がいいアクセント。

  • トゥルニュ

    トゥルニュ

    約40年前、パリで大繁盛していたパン屋のオーナーから教わったレシピで作っているパン。歯切れの良い生地にトルコ産白イチジクとクルミを練りこんでいます。

飾りパン

神戸屋が誇る、もうひとつの技
「飾りパン」

日本で飾りパンが知られるようになった背景には、1994年のパンの世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー」の飾りパン部門で、神戸屋のパン職人を含む日本チームが優勝したことも、一つのきっかけとされています。その後も神戸屋のパン職人は、同大会飾りパン部門で何度も功績を挙げ、日本の飾りパンシーンを牽引してきました。現在も神戸屋の職人たちはさらなる高みを目指し、その技を磨き続けています。

Coupe Du Monde
De La Boulangerie

神戸屋の職人が出場した世界大会

フランスで4年に一度開催される、「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー(ベーカリーワールドカップ)」。世界各国からパン職人が集まり、技術を競い合う世界最高峰の大会です。
この大会に初めて日本が出場したのが1994年。神戸屋のパン職人が日本代表メンバーとして参加し、飾りパン部門にて優勝するという大きな成果を残しました。以降も、神戸屋のパン職人は日本代表メンバーに選ばれ、2002年と2012年に総合優勝、2020年に総合準優勝に輝くという好成績を収め続けています。神戸屋では、職人の自己研鑽の貴重な機会として、世界大会への挑戦をサポートしています。

クープ・デュ・モンド・
ドゥ・ラ・ブーランジュリー

パンのワールドカップともいわれ、2年に1度フランスで開催される国際大会。世界の代表12ヶ国が、各国1チーム3名での団体戦でベーカリーの頂点を目指して競う、世界最高峰のパン職人たちの戦いです。1994年の日本初参加以降、神戸屋から多くの社員が日本代表に選ばれています。なお、個人戦で競う国際大会「マスター・ドゥ・ラ・ブーランジュリー」(2018年まで開催)でも、神戸屋の職人が優秀な成績を収めました。

大会の構成図。日本全国のパン職人の応募から日本代表 第1次選考会・第2次選考会・最終選考会、アジア大会(5カ国)を経て世界大会(12カ国)へ

大会年度
日本の成績
日本代表の中の
神戸屋メンバー
1994
日本初出場 総合3位 飾りパン部門優勝
古川 明理 / 河上 洋一
1996
総合4位 飾りパン部門優勝
馬場 正二
1999
総合3位 ※この大会から部門表彰廃止
中山 透
2002
総合優勝
渡辺 明生
2008
総合6位
山崎 彰徳
2012
総合優勝
畑仲 尉夫 / 長田 有起
2016
総合6位
知念 裕之
2020
総合準優勝
津田 宜季
2024
総合3位
梅谷 誠吾

若き挑戦者を育てるために。
世界に認められた
職人たちによる人材育成

世界大会への出場実績を持つ、神戸屋が誇るパンの匠たち。
大会出場で得た知見や経験を生かし、若手パン職人の大会挑戦のサポートや、
職人一人ひとりの技能を育てるための技術指導を行っています。
世界で活躍した職人たちを間近に感じられる環境は、
未来を担う若手職人たちにとっても大きな魅力となっています。

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