Q&A
よくあるお問い合わせ
原材料について
さけ等から抽出した蛋白質です。抗菌性があり、保存性を高める目的で使用しています。
原材料に使用する畜肉は、安全性を確認されたものを使用しています。お客様の心情を鑑みて、ほとんどの牛由来の油脂類は豚に変更しています。
パン酵母は、パンの製造に適したものだけを分離して、純粋培養した単一の菌の集合体です。一般に天然酵母と称されているものは、自然界に存在する様々な微生物の集合体をいいます。
主に北米、オーストラリア産の小麦を使用しています。
国及び製粉メーカー様にて残留農薬を分析、基準に合致したものだけを納入いただく仕組みになっています。
砂糖と同じ仲間です。ブドウ糖を果糖に置き換えた異性化糖で、果糖50%以上のものを言います。原料にはトウモロコシや馬鈴薯が使われます。
アレルギーについて
原材料として使用していませんが、専用設備ではないため、設備を介してごく微量の成分が付着する可能性は否定できません。卵に敏感に反応される重度のアレルギーのお客様がおられますので、ご注意いただく目的で表示しています。
原材料の構成成分として微量含まれています。
消費期限・保存について
消費期限は実際の流通条件を考慮して設定しています。夏期室温が30℃を大幅に越えることがありますが、直射日光や熱源の近くを避けていただければ、室温で保存してください。冷蔵庫に入れると却ってパンの老化(硬化)を早めます。
パンの製造工程では、小餅の『取り粉』と同じように、付着防止の目的で生地表面に手粉(小麦粉)を使用します。製品に残らないように使用量は最少にとどめていますが、少しでも過剰に付いた場合にはカビのように見えることがあります。品質には問題ありません。
消費期限は、安全かつ美味しく召し上がれる期限日です。期限内を保証させていただくもので、期限後の喫食はお勧めできません。
開封時に召し上がれなくて一部を残される場合も、要冷蔵と表示がない商品は室温保存で構いません。その場合、不必要に残りの部分に触れないようにしてください。また保存性を高める目的で品質保持剤を同封している商品であっても、一度開封すると消費期限まで日持ちしません。開封後すみやかにお召し上がりください。
衛生管理の向上にともなって、製造工程でカビの胞子が付着する度合いが大幅に改善されました。胞子がほとんど付かなかった場合、いつまで経ってもカビが生えないことがあります。
パンには30~40%の水分が含まれています。そのため温度変化で包装内の水蒸気が凝固して、包装内壁に水滴が見られることがあります。通常品質に影響を与えることはなく、ほとんどの場合時間経過とともに水滴は消えます。冷凍食品など冷たいものと同じ買い物袋にいれると起こります。
保存性を高めるために包装内に炭酸ガスを充填する場合があります。開封直後に召し上がると、製品水分に溶解した炭酸ガスの影響で舌を刺すことがあります。アイスクリームの保存にドライアイスを使ったケースと同じです。しばらく放置すれば炭酸ガスは飛んでしまいます。品質には全く異常はありません。
アルコール製剤が一般的です。主成分は飲料に使われているエチルアルコールと粉薬に使用される二酸化ケイ素です。二酸化ケイ素は毒性がなく、人体に吸収されずに体外に排泄されるため、問題となるものではありません。
その他
容器包装リサイクル法に基づいて、プラスティックの材質を表示しています。廃棄に当たっては各自治体の分別回収に従ってください。
解凍や温めるのに有効な手段ですが、パン生地の場合、かけすぎると生地がベトベトになり、さらにかけすぎるとカチカチになります。様子をみながら、控えめに時間(数秒単位)を設定するのが無難です。
日本パン公正取引協議会では保証内容重量を一斤は340グラム以上と規定しています。
名前は神戸屋ですが、実は一度も神戸に本社を持ったことはありません。(本社は大阪です)
その理由は約100年以上昔にさかのぼります。大正初期、創業者が当時勤めていた神戸の西村製パンの了承のもと、同社の製品を「神戸のパン」、「神戸パン」という名で大阪市内の食堂・ホテルに販売したのが神戸屋のルーツです。その後創業者は大正7年(1918年)に独立し、大阪の福島というところに工場をつくり合資会社としてスタートしました。慣れ親しんだ神戸の語句を社名に取り入れ、神戸屋合資会社と名付けたのがはじまりです。その後、株式会社となり、現在の社名となったのです。
神戸屋の社名には、約100年以上も前の、創業者の熱い想いが込められているのです。
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