Philosophy

神戸屋の理念

Be Playful

食の、新しい
あたりまえをつくっていく。

20世紀の初め、
のちに神戸屋を創業する若者が、
神戸の外国人が食べるパンを初めて目にした時、
それはとてつもなく新しく、未知の可能性に満ちた
ものとして映ったに違いありません。

やがて神戸屋は日本のパン産業の発展を牽引し、
それまで馴染みのなかったパンを
日本の食文化に根づかせる一翼を担いました。
新しいものへの限りない好奇心や
未知に挑戦する意志こそ、
神戸屋をつくってきた原動力といえます。

神戸屋がさらに輝いていくために大切なのは、
単に規模を大きくすることでも、生産の効率を
上げることでもありません。
もちろん形だけの伝統を
守り続けることでもありません。

変化を恐れず、新しい挑戦をすること。
遊び心と創造力で、
お客様の心まで満たせる提案をすること。
自社だけでなく、社会の発展を考えること。
それは神戸屋が新たな姿へと生まれ変わりながら、
創業以来の神戸屋らしさを
あらためて胸に刻むことを意味します。

神戸屋は常識にとらわれることなく、
パンという枠を超え、
多様な食文化の創造に挑戦し、
お客様においしさと感動を届ける存在となります。

そうすることで初めて
食の新しい「あたりまえ」をつくり、
お客様一人ひとりの生活の質を高めることができる。
それこそが神戸屋の未来への志であり、
私たちが存在する意義となるのです。

神戸屋

Message

代表メッセージ

代表取締役社長 桐山 晋

1918年創業

パンがまだまだ嗜好品だった時代、創業者は神戸異人館街で焼いたパンを背中に担ぎ、電車や自転車で大阪のホテルやレストランにパンを届ける仕事をしていました。需要が高まり運びきれなくなったとき、大阪に自分のパン屋を開業することを決意します。「もっと多くの人に良質なパンを広めたい」神戸屋はこの想いと共に、日本の食文化発展を意識し事業を続けてきました。

食は人の未来

食は人が生きるうえで欠かせないものであり、その国の文化や豊かさを感じることができるものです。食の中でも古くから世界に浸透しているパンは、社会の発展と共にそれぞれの場所で進化を続けてきました。神戸屋もまた、自分たちのパンや食に対する挑戦がより良い未来につながると信じています。神戸屋はそんな壮大な使命を地道に追いかける企業であり続けます。

満腹より満足

世の中が豊かになるにつれ、食は空腹を満たすだけでなく心を満たす存在となっています。いつでもどこでも、安くておいしいものが手に入る今の時代、神戸屋は過去積み上げてきたレガシーを大切にする誠実な企業でありつつ、遊び心と共に感動体験や新たな価値を創出し、お客様の心まで満たせるブランドでありたいと思っています。いつの時代も、世の中に必要とされる企業であり続けたい。これからも、進化を心がけ日々努力してまいりますので、引き続きご支援賜りたくお願い申し上げます。

代表取締役社長 桐山 晋

Philosophy

神戸屋の理念

KOBEYA Essentials

Purpose

より良い食の “あたりまえ” を創造し
一人ひとりの生活の質を高める

~ Imagination and Creation ~

Mission

パン業界の新時代をカタチにし
業界をバージョンアップする企業となる

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