Philosophy
神戸屋の理念
食の、新しい
あたりまえをつくっていく。
20世紀の初め、
のちに神戸屋を創業する若者が、
神戸の外国人が食べるパンを初めて目にした時、
それはとてつもなく新しく、未知の可能性に満ちた
ものとして映ったに違いありません。
やがて神戸屋は日本のパン産業の発展を牽引し、
それまで馴染みのなかったパンを
日本の食文化に根づかせる一翼を担いました。
新しいものへの限りない好奇心や
未知に挑戦する意志こそ、
神戸屋をつくってきた原動力といえます。
神戸屋がさらに輝いていくために大切なのは、
単に規模を大きくすることでも、生産の効率を
上げることでもありません。
もちろん形だけの伝統を
守り続けることでもありません。
変化を恐れず、新しい挑戦をすること。
遊び心と創造力で、
お客様の心まで満たせる提案をすること。
自社だけでなく、社会の発展を考えること。
それは神戸屋が新たな姿へと生まれ変わりながら、
創業以来の神戸屋らしさを
あらためて胸に刻むことを意味します。
神戸屋は常識にとらわれることなく、
パンという枠を超え、
多様な食文化の創造に挑戦し、
お客様においしさと感動を届ける存在となります。
そうすることで初めて
食の新しい「あたりまえ」をつくり、
お客様一人ひとりの生活の質を高めることができる。
それこそが神戸屋の未来への志であり、
私たちが存在する意義となるのです。
Philosophy
神戸屋の理念
Purpose
より良い食の “あたりまえ” を創造し
一人ひとりの生活の質を高める
~ Imagination and Creation ~
Mission
パン業界の新時代をカタチにし
業界をバージョンアップする企業となる
Corporate Logo
コーポレートロゴ
2026年に刷新した新たなコーポレートロゴは、神戸屋の象徴として長年親しまれてきた“鷲”のモチーフをもとに制作しました。ロゴタイプは従来のデザインを踏襲しつつ、新たにアルファベット表記を加え、軽やかでしなやかな印象に。先端の丸い形は、“鷲の翼”を表現しています。シンボルマークは、“鷲”と“炎”を組み合わせたデザインで、“情熱的な心”や“パンを焼く火”を象徴しています。