Sustainability
サステナビリティ
神戸屋は、パンづくりを通じて人々の暮らしに寄り添ってきました。
その営みは、地域社会や環境、食の安全と深く関わっています。
私たちは、パンづくりの技術や事業活動を活かしながら、
健康への配慮、食品ロスの削減、地域との連携、環境への取り組みなど、さまざまな活動を続けています。
ここでは、神戸屋が取り組んでいるサステナビリティ活動をご紹介します。
安心・安全へのこだわり
神戸屋では、製法や材料選定のこだわりに加え、全ての製造工場でJFS-B規格の認証を取得して衛生管理を徹底するなど、安心・安全に配慮した製品づくりを貫いています。創業以来100年以上にわたり培ってきた技術を土台に、品質と安全性の向上を追求し続けています。
食品ロスを減らす取り組み
日本では年間約464万トン(令和5年度推計)の食品ロスが発生しており、神戸屋では、フードロスを減らす取り組みとして、必要なときに必要なだけ使える業務用冷凍生地の開発に積極的に取り組んでいます。また、フードシェアリングサービス「TABETE」を導入し、店舗での食品ロス削減にも取り組んでいます。
地域とパン文化をつなぐ活動
日本人の多くがまだパンを知らなかった大正時代から、神戸屋はパンの普及とともに歩んできました。店舗を拠点としたパン教室の開催や、就労支援施設へのパンづくりの技術指導などを通じて、パン文化のさらなる普及と、誰もがパンを楽しめる環境づくりに取り組んでいます。
環境に配慮した製造
持続可能な製造環境整備の一環として、工場に太陽光発電設備を設置し、CO2削減に取り組んでいます。また、工場業務のDX化による紙資源の削減や、簡易包装の実施、プラスチック使用量の削減、食品廃棄物(食用油等)の再資源化など、さまざまな取り組みを進めています。店舗によっては、グリーンカーテンの設置も行っています。