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愛され続けてもうすぐ発売50周年 関西のソウルパン サンミー 3月31日はサンミーの日 愛され続けてもうすぐ発売50周年 関西のソウルパン サンミー 3月31日はサンミーの日

関西のソウルパン サンミー 関西のソウルパン サンミー

関西のソウルパン「サンミー」って? 関西のソウルパン「サンミー」って?

パンの中にクリームをサンドし、上にチョコとケーキ生地の
3つの味(三味)が楽しめる当社独自のデニッシュです。
関西の人々に愛されて、おかげさまで、50周年を迎えました。

Concept サンミーの「三味」 Concept サンミーの「三味」

サンミーが生まれたのは、1971(昭和46)年1月。
当時、目新しく注目を集めていたデニッシュパンを、もっと気軽に食べられるお菓子のようなパンに出来ないかと考え、色々と商品化を進めていました。

そんな中、ふっくら焼き上げることが常識とされていた「パン」を、敢えて食べやすい平型でお菓子のような独特の食感にしたこと、さらに洒落を好む大阪の商品らしい「遊びゴコロ」のある商品名(クリーム+ケーキ生地+チョコ=3つの味(サンミー)」を採用しました。

※発売当初はオレンジジャム+チョコ+フォンダン(シュガー)の三つの味でした。

戦後の「憧れ」が商品化へ 戦後の「憧れ」が商品化へ

サンミー誕生のきっかけは、1956年、当時の社長が渡米した際に食べた
デニッシュの新食感に心を打たれたことから始まります。

戦後の食料難の時代、人々は米軍が持ち込んだオレンジジャムや、チョコレートに憧れました。
こうした憧れをもとに、1963年の原料糖輸入自由化を機に、
その原型が作られたと伝わっています。

History ヒストリーオブサンミー History ヒストリーオブサンミー

年次
サンミーの出来事
関西の出来事
1971年
(昭和46年)

「オレンジジャム」「チョコ」「フォンダン」の3つの味で「サンミー」。大阪らしいネーミングで新発売!

大阪万博で作られたタイムカプセルが大阪城天守閣に前に埋設される。6970年開封予定。
1979年
(昭和54年)

当時のパッケージ

BOROがシングル「大阪で生まれた女」を発売。
1990年
(平成2年)

当時のパッケージ

鶴見緑地で国際花と緑の博覧会が開幕。
2009年
(平成21年)

抹茶やイチゴ、北海道チーズケーキ味など地域限定サンミーを発売。

阪神電気鉄道と近畿日本鉄道が相互乗り入れ。
2014年
(平成26年)

サンミーに河内ブドウなどの関西の特産品を組み合わせた「ヨンミー」を展開。

あべのハルカスが完成。地上60階、高さ300mの日本一高いビルに。
2018年
(平成30年)

「復刻サンミー」を発売し、発売当初の3味を実現。

大阪桐蔭が高校野球史上初となる二度目の春夏連覇。
2020年
(令和2年)

3月31日を「サンミーの日」に制定

スパコン計算速度で
「富岳」が世界一に。
3月31日はサンミーの日 3月31日はサンミーの日
記念日協定認定済 記念日登録証 記念日協定認定済 記念日登録証

記念日を通してさらに多くの人に愛してもらうため、3月31日をサンミーの日として制定。記念日協会からの認定をいただきました。