神戸屋

神戸シリーズ

はじまりは、神戸北野から

古くからパン食文化が根付き、発展してきた神戸。1868年に神戸港が開港し、海外からさまざまな文化がもたらされるようになり、翌年の1869年には外国人居留地でイギリス人とフランス人が経営する神戸初のパン屋が開店したという記録が残っています。多くの外国人が暮らした神戸北野は、神戸屋のパンづくりのはじまりの地です。

神戸屋のパンづくりの原点

神戸北野の異人館

当初、北野などの居留地で暮らす外国人向けだったパンは次第に日本人にも広がり、神戸の街に数えきれないほどのパン屋が生まれました。個性豊かなパン屋とパンにこだわる神戸の人々により、パン食文化が発展していきました。

神戸屋の歴史も1918年、創業者である桐山政太郎が神戸のパンを大阪で販売したことからはじまりました。当時、多くの外国人が暮らしていた神戸北野のお客様にもご満足いただける本物のおいしさを追求したい、という想いがわたしたち神戸屋のパンづくりの原点です。

「神戸シリーズ」は創業から100年、“始まりは神戸 北野”という神戸屋のパンづくりの原点となった想いを込めて生まれました。神戸北野の異人館をデザインしたパッケージで、「パンの街 神戸」を感じさせるベーシックな商品を中心に、こだわりのパンをお届けします。

素材のおいしさを引き出す、
こだわりの製法

神戸市は、食パンへの年間支出金額が日本一という、食パンにはこだわりのある街。そんな神戸の人々を満足させる飽きのこないおいしい食パンを追求しました。「神戸ホテル食パン」は、しっとり、ふんわりとした食感とバターのおいしさを存分に楽しめます。製法や材料を見直し、さらにおいしくなりました。

※家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2016年~2018年平均)(総務省統計局)より

パンの街・神戸とともに100年

神戸屋が誕生して100年。
積み重ねた歴史と伝統から生まれた、神戸屋が自信を持ってお届けする「神戸シリーズ」です。
「パンの街 神戸」を感じさせる、昭和レトロでベーシックな商品を中心としたラインナップ。昔から慣れ親しんだパンのおいしさをご提供します。

シリーズ商品一覧

神戸ホテル食パン

おかげさまでご好評を頂いている神戸ホテル食パンが、さらにおいしくリニューアル。

まろやかなバター風味が味わえます。
乳のコクをプラス。心地よいバターの風味を引き出しました。
トーストすると、美味しさがより一層広がります。

また、ふんわりとさらにしっとりとした食感になりました。
そのままでも美味しい、リッチタイプの山型食パンです。

商品詳細

神戸カスタードメロン

なめらかなカスタード風クリームを包みました。サクッとしたビスケット生地が味わえる、ふんわりメロンパンです。

商品詳細

神戸ミニクロワッサンチョコ5個入

チョコクリームを幾層にも折り込んで焼きあげました。ソフトでほんのり甘い、スナックタイプのクロワッサン。

商品詳細

神戸ミニクロワッサンクリーム5個入

カスタード風味クリームを幾層にも折り込んで焼きあげました。
ソフトでほんのり甘い、スナックタイプのクロワッサン。

商品詳細

神戸お豆パン

小豆、うぐいす豆、ひよこ豆の3種のお豆と、練乳味クリームを巻きこみました。ほんのり黒糖風味が味わえるお豆パンです。

商品詳細