神戸屋

おいしさへのこだわり

その他Q&A

PP(ポリプロピレン)・PS(ポリスチレン)と表示されているのは何ですか。
容器リサイクル法に基づいて、プラスティックの材質を表示しています。廃棄に当たっては各自治体の分別回収に従って下さい。
レンジにかけてもかまいませんか。
解凍や温めるのに有効な手段ですが、パン生地の場合、かけすぎると生地がベトベトになり、さらにかけすぎるとカチカチになります。様子をみながら、控えめに時間(数秒単位)を設定するのが無難です。
1斤は量目の単位、600gないといけないのではないのですか。
現在では食パン一袋の意味で使われるようになりました。日本パン公正取引協議会では保証内容重量を一斤は340グラム以上と規定しています。
もちもちむしぱん 抹茶 色が黒ずんでいます。傷んでいるのでしょうか。
抹茶の退色は著しく、光に当たると顕著に色があせてきます。退色そのものは品質に影響しません。
神戸カスタードメロン クリームに黒い粒々が見えます。大丈夫でしょうか。
黒い粒はバニラビーンズです。品質に問題はありません。
レーズンが糸を引いている。腐っているのでは?
レーズンは糖液で前処理をしています。クリームを併用した菓子パン類に見られますが、品質には全く問題ありません。
神戸屋の社名の由来
名前は神戸屋ですが、実は一度も神戸に本社を持ったことはありません。(本社は大阪です)
その理由は約100年以上昔にさかのぼります。大正初期、創業者が当時勤めていた神戸の西村製パンの了承のもと、同社の製品を「神戸のパン」、「神戸パン」という名で大阪市内の食堂・ホテルに販売したのが神戸屋のルーツです。
その後創業者は大正7年(1918年)に独立し、大阪の福島というところに工場をつくり合資会社としてスタートしました。慣れ親しんだ神戸の語句を社名に取り入れ、神戸屋合資会社と名付けたのがはじまりです。その後、株式会社となり、現在の社名となったのです。
神戸屋の社名には、約100年以上も前の、創業者の熱い想いが込められているのです。
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神戸屋の販売エリアは?
工場でつくられた商品は、関西を中心に、関東・東海・北陸・中四国に、フレッシュな商品を日々お届けしております。冷凍生地を扱うフローズン事業は、その冷凍技術の利点を活かし全国の販売拠点へ商品を供給しております。
ホームページのリンクについて
リンク希望の方は事前にメールにてご連絡をお願いします。こちらでリンク先内容を確認の上、お返事させていただきます。詳しくはサイトポリシーをご覧下さい。 サイトポリシー
神戸屋レストラン・キッチンについて
神戸屋のグループ会社として、レストラン・キッチンがございます。焼き立てのパンをお店で粉からつくりあげるこだわりと、パンに合うメニューや憩いの空間とサービスを提供させていただいております。
詳しくは、神戸屋レストランのHPをご覧ください。
デニッシュ菓子パン「サンミー」の名前の由来
チョコ・クリーム・ビスケット生地の3つの味がたのしめる 三味(さんみ)からサンミーと名づけています。昔は、チョコ・ジャム・ビスケット生地の三味の時もありました。
関西で売っている商品が、関東では売っていないのですが・・
共通の商品もありますが、一部地域オリジナル商品もございます。地域が違えば食に関する好みも違います。 そこで神戸屋では、大阪と神奈川でそれぞれ商品の企画・開発を行い、味やデザインなどを研究し、東日本向けの商品と西日本向けの商品をお客様にお届けしています。でも、売れ筋トップ商品はやはり関東・関西とも同様に人気が高いですね。
商品の取扱店について知りたいのですが・・
販売エリア内のスーパー様・コンビニエンス様・各販売店様等でお取り扱いいただいておりますが、発売している商品はお店ごとに違いますので、各店舗様に御問い合わせいただくか神戸屋お客様センターにお電話にて御問い合わせください。
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新製品はいつ発売していますか
原則、神戸屋では毎月1日に新製品を発売しております。(一部の店舗では数日前に発売するケースもございます)
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