神戸屋

会社情報

事業内容

食品製造事業

神戸屋の原点「Fresh & Pure」。
パンの製造で育んだ精神は、あらゆる食品の中で活きています。

神戸屋は創業100年を超える食品メーカーとして、スーパーマーケットやコンビニエンスストアに並ぶ食パンや菓子パンの他、 サンドイッチや洋菓子・デリカ食品等、さまざまな“食”のステージで活躍しています。そして、あらゆる商品に息づく、神戸屋の創業以来一貫して流れる“Fresh&Pure”の理念。
たとえば、パンの製造工程においては、原材料の吟味、製造工程、流通過程、販売など各々のシーンにおいて、お客様のニーズを第一に考えています。

パン

創業以来、神戸屋の事業の根幹をなすのが工場で生産されるパンです。日夜生まれるパンの一つひとつに「Fresh & Pure」の精神が生きています。食パン、食事パンを中心に菓子パン、惣菜パン、ドーナツ、むしパンと幅広いアイテムを生産しています。

洋菓子

シンプルなデコレーションと、甘さをおさえたマイルドな味わいが好評の神戸屋のケーキ。さらにヨーロッパの技術を導入し、しっとりソフトな12層ケーキや高乳脂クリーム、他社に真似のできない高い技術の製品として、クリスマスケーキなどを中心に多くのお客様よりご指示をいただいております。

サンドイッチ

パンメーカーの特徴を活かしたサンドイッチ。バラエティー豊かなパンを使い、おいしくフレッシュな製品を毎日お届けしています。

デリカ

パンと並ぶもうひとつの主食、コメの分野でも神戸屋は厳しい衛生管理のもと、お弁当やおにぎりなどさまざまなデリカ食品をつくっています。 ふっくらご飯のおにぎりと、バランスを考えたおかずを彩りよく盛り付けたお弁当。日本の食文化を大切にしながら時代にあった新しい米飯類をつくっています。

神戸屋のパン

フレッシュベーカリー事業

より身近に、より便利に。最寄り駅でフレッシュなパンがお客様を待っています。

おいしく焼けたパンだから、おいしいうちに食べてもらいたい。こんな願いから生まれたのが、駅の構内にベーカリーを展開する、フレッシュベーカリー事業です。
鉄道会社と提携し、1989年に誕生しました。フレッシュなパンをお届けするために、工場から焼きたてを直送するというシステムを実現。通勤や通学途中に買える便利さがお客様に好評で、順調に発展を続けています。

神戸屋のベーカリー

フローズン事業

神戸屋では1973年から冷凍生地事業を開始し、スーパーマーケットやコーヒーショップなど、専門的な技術者のいない場所でも、手軽に焼きたてのパンを提供できるようにしました。
そして、全面的なお店へのフォロー活動を通して、おいしさや品質など、多様化するお客様のニーズにお応えしています。

冷凍生地を利用したベーカリービジネス

フードサービス事業

パンのおいしさをお届けするために。お客様にいちばん近い神戸屋の直営店です。

“夕食のテーブルにパンを”。これが神戸屋の夢なのです。 日本の夕食は、まだまだ米飯が主流。 しかし、パンをもっと楽しんでもらうために、家庭の夕食のテーブルに温かい料理と焼きたてのおいしいパンを並べたい…。こんな光景を実現するために生まれたのが、神戸屋の直営店。
パンの本場、ヨーロッパの伝統的な食事パンを家庭で手軽に味わっていただけるように、 手づくりのおいしさを毎日お届けしています。

神戸屋のレストラン