神戸屋

美味しさの理由は水にあり 多加水仕込み 美味しさの理由は水にあり 多加水仕込み

もっとしっとりとした生地の食感を追求するために 神戸屋は「多加水仕込み」にチャレンジします もっとしっとりとした生地の食感を追求するために 神戸屋は「多加水仕込み」にチャレンジします

生地への加水量をこれまでより増やすことで、
経時変化によるパサツキや硬化を遅らせ、
クラム(内相)のしっとり感、口どけが向上します。
小麦粉に水をたっぷり含ませて、焼き上げたパン
はしっとり口どけ!

Concept コンセプト Concept もっちり感アップ

\\生地がなめらか ボリュームアップ//

独自の製法で多加水パンを実現 独自の製法で多加水パンを実現

神戸屋独自の製法を使った多加水仕込みは、
他にはない特長を持ちます。

\\生地がなめらか ボリュームアップ//

パン生地のグルテンは、ガムのような物性であり、
適度な強さとしなやかな伸展性がないと機械耐性がなくなり、
品質が安定しません。
今回、美味しさを追求しながら技術的進化を検証し、
独自の「多加水仕込み製法」を仕上げました。

水をたっぷり入れると パンはもっと美味しくなる 水をたっぷり入れると パンはもっと美味しくなる

小麦粉に水をたっぷり含ませました「多加水仕込み」シリーズ。
多加水仕込み製法では、生地がゆるくなり扱いづらく、
作業性が悪くなります。
そのため、大量生産する工場ラインでは
困難だとされていましたが、神戸屋独自の技術や生産設備の
改良により、今回実現することができました。
美味しさの理由は水にあり。
ぜひ、「多加水仕込み」シリーズの「しっとり感」と「口どけ」を
味わってみてください。

「しっとり」「口どけ」が  違います 「しっとり」「口どけ」が  違います

一般的にパンは通常、小麦粉100%に対して65~70%
の水で仕込みますが、多加水のパンは75~85%以上の
水分量で仕込みます。
そのため、のど越しよく、しっとり、口どけが違い、
満足感もたっぷりです。

しっとり感が続きます。 しっとり感が続きます。

フランスパンやフォカッチャ等の食事パンは焼き立ての時は、
さっくり、ふんわり、しっとりを感じますが、
リーンな配合ゆえに老化が早い傾向にあります。
そのおいしさを長持ちさせるのが、水をたっぷり含ませた「多加水仕込み」。
しっとりおいしい状態が消費期限いっぱいまで味わえます。