神戸屋

おいしさへのこだわり

「おいしさ」のために 器用だからもてる、不器用な考え方

神戸屋が100年間大事にしてきたのが、「昔ながらのつくりかた」

伝統的な製法や素材そのものから生み出される「おいしさ」を信じ、過度な機械化やイーストフード・乳化剤等の添加物に頼らない、時代と逆行する考え方です。

非効率でコストのかかる、商売としては不器用な考え方ですが、器用な技術集団だからこそ持てる考え方です。
すべては「おいしさ」のため、そんなこだわりの神戸屋商品をぜひお試しください。

  • 食事パンなどシンプルな商品については、主役となる小麦が本来もつ風味やうまみを大切にするため、自社の生産工程の中ではイーストフード・乳化剤を使わないパンづくりをしております。
    一方、イーストフード・乳化剤はパン生地を安定させ、やわらかくふっくらとさせる力などがあり、この効果によっておいしくなるパンもあることから菓子パン・惣菜パンなど、小麦本来の風味が脇役となることが多い商品においては、イーストフード・乳化剤を使用しております。
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