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働く社員を知る

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営業部門 関東営業本部 東京事業所 営業1課 平口隆一郎

経営学部経営学科卒。入社後に配属されたのは東京事業所。営業担当として、主要スーパー様を訪問し、受注業務を行う傍ら、2年目からは本部のバイヤー様との商談も担当。新規商品のPRや販売拡大に向けた営業活動に取り組む。そうしたキャリアを糧に、現在は大手スーパー様と生協様を担当。本部での商談およびオリジナル商品の提案・開発にもタッチしながら、神戸屋の新しい可能性にも挑戦している。

神戸屋らしさとお客様のニーズを融合させ、
商品開発にもタッチ。新たな可能性を生みだす!

学生時代から家族で神戸屋レストランをよく利用していたこともあり、『神戸屋=パンがおいしい』という印象を持っていた平口は、就活で神戸屋の社名を見つけた時、すぐに会社説明会に参加してみようと決断する。出向いた職場で目にしたのは、社員の誰もがイキイキと働いている姿。やりたかった仕事がここにはある。そう直感した平口は、神戸屋の扉を叩いた。

競合他社の動向やトレンドも視野に
自分がやるべき提案を考える

就活で会社訪問した時、視線の先で働く社員たちの誰もがイキイキとしている姿を目にした平口が、「こんな会社で働いてみたい」と思うまでに、そう多くの時間は必要としなかった。なにより、やりがいのある仕事ができる会社を志望していた平口にとって、「ここだ!」と思える直感が働いたからだ。当時の第一印象をそう笑顔で振り返る平口の表情からは、「あの時の勘は間違っていなかった」という満足感が伝わってくる。入社以来、営業職として現場の第一線に立つ平口は、思っていたとおり、心地よい忙しさと変化のある毎日の中、充実した社会人生活を送っていると話す。
1年目は受け持ちエリアの中堅スーパー様を担当し、売場担当の方に対して、関係を築きながら売場の確保をお願いしたり、新商品のご紹介をするといった活動をしていった。2年目になると、本部のバイヤー様との商談も加わり、同業他社様の動向も視野に入れながら、神戸屋としての戦略を立てていく仕事が増えた。

学生時代には知らなかった
パンにも季節があるという発見。

バイヤー様との商談の中では、学生時代には知らなかったことがたくさん見えてきた。例えば、売場の棚割。実際にテーブルの上に他社様の商品も並べ、季節ごとに商品を選定していくのだが、その作業によって営業的な数字も見えてくるし、季節によって売れるパンのニーズが違うこともわかった。新生活が始まる春には、ヨーグルトなどといっしょに気軽に食べられるあっさり系のパンが好まれ、冬には総菜パンやチョコ系など、お腹を満たすパンが売れる傾向があることを学んだ。それを踏まえ、地域性や過去の実績も考慮してどんな商品を提案していくか。それが営業担当の腕の見せ所となる。
そうして知識と経験を積んでいった平口は、4年目から神戸屋としても重要視している大手スーパー様との本部商談を担当。5年目にはシェアの大きい生協様も任されることになった。コープマークのPB(プライベートブランド)商品の提案・開発、宅配部門におけるオリジナル商品づくりと定番商品の販売拡大がミッションとして加わった。

お客様の声や
マーケットの情報を反映し、
自分の意見も発信しながら
商品づくりにもタッチ

神戸屋の営業は、お客様からの「こんな商品が欲しい」という要望を受け、社内の商品開発部門といっしょになって商品開発にまでタッチしていくことが特色だ。試作品を試食し、営業としての意見を伝えながら商品づくりに参加していく。まさに「これは自分がつくったパンだ」と誇れる仕事が待っている。こうして出来上がったのが、お客様からの「無添加のおいしい食パンが欲しい」という声を反映して作られた『熟仕込食パン』。食の安全・安心と、しっとり・もっちりという食感にこだわった神戸屋らしいオリジナルの食パンで、構想から完成まで約1年を費やした。反響は大きく、売れ筋商品のひとつとしてラインナップされている。
各営業所ごとに月1回行っている商品検討会議も、神戸屋の一員としての自覚と誇りを体感できる仕事のひとつだといえる。所長から1年目の社員までが全員参加し、新商品についての意見を出し合うことで、よりよい商品づくりを目指していく。こうした風通しのいい社風があることも、自由度の高い仕事ができる神戸屋の魅力につながっている。

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