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技術部門(生産系)品質管理部 表示グループ 八木理紗子

理学部卒。食品の商品開発に携わってみたいという憧れから、就職活動では食品業界を中心に訪問。神戸屋を選ぶ決め手になったのは、イーストフード・乳化剤無添加に代表される「Fresh&Pure」を追求する経営理念に惹かれたからだ。また、説明会や採用面接などで出会った先輩社員の親切丁寧な対応も入社の後押しになった。

食品表示は
お客様と神戸屋をつなぐ架け橋。
おいしい幸せと安全・安心を届けたい

入社後は菓子パンの製造ラインに配属され、土山工場で10カ月、東淀工場で2年4カ月勤務した八木。現場責任者を経験した後、2014年に品質管理部表示グループに異動になった。現在は表示課主任としてナショナルブランドの新商品を中心に原材料の一括表示作成を担う一方、お客様センター業務も兼務。消費者から寄せられる様々な問い合わせに真摯に耳を傾け、その不安や疑問の解決に取り組んでいる。「お客様の生の声から得た情報が食品表示の重要なヒントになっています」。

ものづくりの流れを知る強みを、
この仕事でも活かしたい

入社から3年以上を製造職として勤め、しかも現場責任者として1日10名ほどのスタッフを動かして菓子パンづくりに取り組んでいた八木。品質はもちろん、どうやって生産性を高めるかを常に考え、チームの陣頭指揮を執ってきた。「もともと開発やものづくりに憧れて入社していますから、製造の仕事は私の天職。チームワークを活かして滞りなく良品を生み出し、1日の仕事を終えた時の達成感は素晴らしいものでした」。しかし、八木は現在、大好きな現場を離れ、ものづくりとはひと味違う食品表示に携わる。少し心残りもあるのではと尋ねると、こんな答えが返ってきた。「製造では生み出すパンを通じてお客様とつながっていましたが、今は食品表示を通じてお客様と神戸屋の架け橋になるのが私の役割。現場を知る私だからこそ生み出せる食品表示があると自負しています」と仕事へのまっすぐな思いを語ってくれた。

新たな法律の施行により、
ますます重要になる食品表示

原材料や内容量、賞味期限や製造者などが記された食品表示はパッケージを彩る「表」ではなく、「裏」でその商品の安全・安心を支える縁の下の力持ち。絶対になくてはならない情報だが目立つことはない存在だ。しかも今は新たに食品表示法が施行され、栄養成分表示の義務化やアレルギー表示の改善など、プラスαの情報も盛り込まなくてはならない。「現在は経過措置期間中ということもあり、私たちもどのような表示がお客様にとってわかりやすいのかを試行錯誤しているところ。そのためには様々な知識習得が欠かせませんし、社内の関連部署、例えば製造や購買、企画などと連携して、どんな文言をどう表示するのが適切かを話し合うことも必要です」。そんな時、表示のヒントになるのがお客様センターに寄せられる消費者の生の声だ。センター業務も兼務する八木はお客様の疑問や不安に日々向き合いながら、そこで見出した解決策を食品表示に活かしていると教えてくれた。

おいしいパンに
安全・安心を添え、
お客様をもっと幸せに

「おいしいパンを食べた時、ものすごく幸せな気持ちになりますよね?私にとってパンは人を幸せにする食べ物。神戸屋は製パン技術も高く、生み出すパンのおいしさには絶対の自信があります。また、Fresh&Pureという経営理念が象徴するようにお客様と真摯に向き合うことも当社の特長。そんな企業で食品表示に携わることはとても責任が重いですが、それ以上のやりがい、誇りを感じられる仕事であると実感しています」。そんな八木が目指すのは、業務の効率化・見える化を進め、食品表示を通じて安全・安心な商品づくりを支援することだ。一人でも多くのお客様の不安を取り除き、より多くのお客様に神戸屋のファンになってもらうために、八木は今日も新たな課題に挑んでいる。

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