HOME > 先輩仕事情報 > 佐久間 達也

先輩仕事情報

佐久間 達也

教養学部 教養学科卒。現在、大手スーパー様の本部担当、さらに約60店舗を受け持つスーパーバイザーとして活躍中。担当地域独自のニーズを読み取り、今日もアグレッシブに営業活動を行う。

人と人とのつながりが新しい商品を生み出し神戸屋の魅力が増える。

佐久間の業務は、量販店に対して、神戸屋のパンを提案する営業活動。大手スーパー様本部での商談はもちろん、直接店舗に出向き、新商品の紹介や店頭での陳列量を高めるべく、お客様の購買意欲を喚起させる販売促進案の提案、マーケティングなども行っている。さらに、スーパーバイザーとして担当エリアのシェアをアップさせる責務も担う。若手のリーダー的存在として活躍する、佐久間の営業スタイルとは―。

木村 守男
加藤 武
山下 貴大
近本 匡志
中村 剛
技術部門(生産系)(機械・設備系)
佐久間 達也
森脇 広樹
営業部門
舛森 真
天谷 佳純
野中 裕二
治田 真志
玉木 優美子
鈩 優駿
店舗運営企画部門
島田 万視
管理部門

さまざまな企画提案でパンの付加価値を高める

スーパーや店舗においしそうに並ぶさまざまなメーカーのパン。各メーカー共々、パン売場の棚に自社製品を並べるために、熾烈な営業活動を展開している。「単にパンを売るだけでなく、お取引先様が神戸屋のパンを扱うことによって、どれだけ利益を上げることができるかを基本においた活動」が何よりも大切だと語る佐久間。神戸屋の基本としている考え方 “Fresh & Pure”。
しかし、商品力の強さだけでは成約に至らないケースもある。「イベントやディスプレイなど、販売促進の企画提案力、データ分析や資料の作成といった、パンの付加価値を高める活動も欠かせません」。また、ときには特売など、値引きが必要な場合もある。そういうときは、ほかの種類のパンと合わせて販売することで利益を生み出さねばならない。現場で即応できるためにも、一つ一つのパンにかかる材料費や人件費などのコストをすべて把握しておく必要がある。「裁量の幅が大きい分、やりがいも大きいですね」。

“売り方”を考えたアイデアを提案して神戸屋のシェアを拡大したい。

フットワークを活かし着実に顧客をつかむ。

商談が成約した後は、売れゆきや品切れ品など売場のチェックに各店舗様を巡回する。お客様に近い目線で、売場の雰囲気を肌で感じ取ることで、データだけでは計れない情報を得ることができるからだ。「心掛けていることは、誰よりも数多く店舗に足を運ぶこと」と語る佐久間は、独自のノルマを設け、1軒でも多くの店舗様を訪問するように自分にプレッシャーをかけている。「成約に結びつくには、商品力の強さとともに、人と人との信頼関係が大切です。なかなか話を聞いていただけなかったお取引先様のもとに、何度も訪問し『佐久間だから買ってやるよ』と言っていただいたときは、本当にうれしかったです」と顔をほころばせる。
なるべくお取引先様と昼食を共にし、信頼関係を築いている佐久間は「神戸屋ファン、そして佐久間ファンをどれだけ増やすことができるか。今後も自分の営業スタイルを貫き、ファンを増やしていきたいです」と胸を張った。

神戸屋ファンと佐久間ファンをもっともっと増やしていきたい。

現場の声を採り入れた商品開発でお客様に貢献

「仕事の手応えを感じるのは、自分の提案によって神戸屋と店舗様双方の売上が上がったとき」と語る佐久間は、以前、担当する量販店で、先方のバイヤー様と共同で、商品開発に携わったことがある。先方の要望を具現化するために、工場と連携して試作と試食を繰り返した。その努力が実り、売上も担当前の10倍近い数字を達成。「バイヤー様から『ありがとう』と言っていただいたことは忘れられません。大きな達成感と手応えを感じることができました」。こうした商品開発を成功させるには、普段から業界の動向をはじめ、食のトレンドなど、多角的な方向にアンテナを張ることが重要だ。休日は他社製品のリサーチも兼ね、いろんなスーパーに出向いて、市場調査も欠かさない佐久間は未来の夢を語る。「将来はNo.1セールスになる事が目標です。また、プライベートでも大好きなスポーツで自分を磨き、“文武両道”を目指します」。

神戸屋とお取引先様双方の売上が上がり、感謝の声をいただくときがうれしい。

特集 社員座談会 突き抜けろ!~神戸屋だからできること~