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教え、育み、挑戦させる。神戸屋はパンのスペシャリストが生まれる場所

神戸屋が経営理念の一つに掲げるのが
「社員の能力開発」です。
社員が成長してこそ企業の成長があると考える
当社では、社員教育に特に注力しています。
新入社員研修はもちろん、昇格者研修、営業研修、
製パン技術研修、通信講座など、
多彩な学びの機会がありますが、今回ご紹介するのは
パンづくりについて学ぶ教育研修制度です。
この研修を経て活躍する社員の様子も、
ぜひご覧ください。

すべての社員がパンづくりを学ぶ会社

神戸屋では、製造に携わる人材だけでなく営業や総務、経理など製造以外の仕事に携わる人材もパンの知識・技術を学びます。なぜなら、パン工場で労務管理を担う人材がパンづくりに関する知識を持っていなければ、本当に現場に即した管理はできないと考えるから。こうした理由から、当社ではすべての社員がパンの知識・技術を身につける教育研修を受講しています。また、製パン研修を受けた後、パンづくりの国家資格である「パン製造技能士」の資格を取得する人材も多く、約1350名の社員のうち、約900名がこの資格を取得しています。学ぶだけでは飽き足らず、資格取得にも挑んでしまうあたり、パンにストイックな神戸屋の社風を象徴していると思いませんか?

より深くパンを学ぶための
100日派遣

さらに、より深い製パン知識・技術を習得したいという人材には「社団法人日本パン技術研究所」への派遣というチャンスもあります。社団法人日本パン技術研究所とは、いわゆるパン学校と呼ばれる場所で、この派遣制度を活用すれば約3ヶ月間仕事を離れ、じっくりとパンづくりを学ぶことができます。意欲ある人材、挑戦する社員にはしっかりとチャンスを与え、万全のサポート体制で応援するのが神戸屋の懐の深さ。パンを食べることが好きだった社員が、入社してつくる楽しみを知り、腕を磨きながらより深いパンの世界へと進んでいける。当社には、みなさんがまだ知らないパンの魅力を学ぶチャンスがあります。

日本、そして世界に誇るパン職人を輩出

学ぶだけでなく、仕事や教育で培った技術を活かし、様々なコンクールやコンテストにチャレンジする社員も大勢います。その一つが、パン職人が技術を競い合う世界最高峰の大会「クープ・デュ・モンド・ラ・ブーランジュリー(ベーカリーワールドカップ)」です。神戸屋の社員もほぼ毎回日本代表として出場しており、2012年大会では社員2名を含む日本代表が世界一に輝きました。このほか、「ベーカリーワールドカップ」から派生した個人戦の世界大会「マスター・ド・ラ・ブーランジュリー」では、2014年に当社の社員がパン部門において世界一、飾りパン部門で世界第3位という成績を残しています。神戸屋はこれからも確かな技術を持つ社員を育て、その技術でお客様に「本物の美味しさ」をお届けしたいと思っています。

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