HOME > 会社案内 > 事業フィールド

事業フィールド

神戸屋が創業したのは、日本ではパンがまだ珍しい食べ物だった1918年。パンを主食と捉え、「食パン」を販売することから始まった事業は、現在、そのフィールドを広げ、様々な食シーンを演出しています。 食品製造事業 フレッシュベーカリー事業 フードサービス事業 フローズン事業

食品製造事業

小麦本来のおいしさを追求した「イーストフード・乳化剤無添加」食パンを
はじめ、さまざまな商品を提供

神戸屋は食品メーカーとして、スーパーマーケットやコンビニエンスストアに並ぶ食パンや菓子パンのほか、ケーキなどの洋菓子、サンドイッチやおにぎり、お弁当などのデリカ食品等、様々な“食”を提供しています。
原材料の吟味にはじまり、製造工程では厚生労働省の基準を上回る厳しい衛生管理を行うなど、すべてのシーンでお客様を最優先にした商品提供を行っています。特にイーストフード・乳化剤を排した食パンや菓子パンは、独自の技術で開発するなど、お客様だけでなく、流通業界からも評価を頂いています。

フレッシュベーカリー事業

より身近に、より便利にー。人が集まる場所は大きなビジネスチャンス。

駅構内など人が集まるところにベーカリー専門店を展開しています。
お店では工場から焼きたてのパンを一日に数回配送する多便配送システムを導入。小さなスペースや、オーブンを設置していない店舗でも、通勤や通学などのお客様へフレッシュで本格的なパン・サンドイッチを提供しています。

フローズン事業

手軽に焼きたてパンを楽しんでいただく、冷凍生地を製造・販売

コーヒーショップやスーパー内のベーカリーなど熟練のパン職人がいないところでも、手軽に本格的な焼きたてパンを提供できる冷凍生地を製造・販売しています。また、それだけにはとどまらず、具体的な店舗システムの提案や販売促進指導等を行い、ベーカリーのトータルプロデュースも行っています。

フードサービス事業

感動と驚き。昼食や夕食に、パンのおいしい食べ方をご紹介

焼きたてパンとそれに合う料理を提供する店舗を展開。神戸屋が提案する「healthy is tasty」=「健康的とはおいしいということ」をパン食の楽しさとともにお客様に発信しています。

商品・サービスの基本となる考え方

Fresh & Pure

「Fresh」とは新鮮、「Pure」とは純正を表した言葉。
できたてをおいしく召し上がっていただくことはもちろん、素材そのもののおいしさを大切にしたいと考えています。
業界に先駆けて行った無漂白小麦粉への切り替えや、『イーストフード・乳化剤無添加』の取り組み、手づくりで焼きたてのパン・料理を提供するフードサービス事業の展開は、この考えを具現化して生まれました。

※イーストフード・乳化剤についてはこちら

healthy is tasty

高齢化が進む昨今、健康というのは大きなキーワード。そこで、神戸屋では「健康的なものこそおいしく」という考えにそった商品・サービスの提供を行っています。
例えばフードサービス事業を行う神戸屋レストランでは、日本ではパンと魚料理の組み合わせが希薄な点に目をつけ、魚介類とオリーブオイル、ハーブ、ニンニクといったものを使用したヘルシーでパンとの相性抜群な新しい食べ方を提案しています。

※神戸屋レストラン ホームページはこちら

特集 社員座談会 突き抜けろ!~神戸屋だからできること~