自動包装食パンの出荷
 

今ではパンの自動包装は当たり前となっていますが、手包み包装が主流の当時、自動包装機は珍しく、輸入品が使用されていました。

そうした中、昭和32年、神戸屋では、日本の大手メーカーでは初めて国産のパン自動包装機を採用。主力商品の角食パンを包装し、1日12,000食も出荷していました。

                            ※写真は、当時のパン包装の様子(左)と、昭和38年頃の食パン(右)。

 

参考資料:「おかげさまで50年」((発行人 桐山輝彦(1969年))

       「パンひとすじ−桐山利三郎伝」(発行人 桐山輝彦(1977年))